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 売り方・買い方

FXの売買は『買い(ロング)』と『売り(ショート)』の2つ在ります。

たとえばドル円相場では、ドルを買う事を『
ドルをロングする』、売ることを『ドルをショートする』と言います。

また、買ったままの状態を『
ドルのロングポジション』、売ったままの状態を『ドルのショートポジション』を持っていると言います。

取引きの開始方法も
『買い(ロング)』から入る場合『売り(ショート)』から入る場合の2通りあります。

基本パターンは、
買って、売る。ですが、FXは売りから入って買い戻すこともできるのです。
上昇相場では買い注文、下落相場では売り注文出すのが基本です。ですから、上げ相場でも下げ相場でも利益を出すことができるのです。

この様な相場の流れにまかせた注文を『順張り』といいます。逆に流れに反した注文を『逆張り』といいます。どちらが正しいと言う事はありません。

これから実際に取引きをしていけば分かるのですが相場には『買い』と『売り』2通りしかないので入り方を間違えると利益を出すのが難しくなります。
ポジションの方向が自分の予想と違っていれば早めに決済しなければなりません。

しかし、相場の流れ(未来)は誰にも分かりませんので慎重になり過ぎても良くありませんが市場への入り方には十分注意しましょう。

為替レートの見方

意外と間違って覚えている人もいるみたいです。
よくTVやラジオ等で『今日の為替は1ドル98円13銭から18銭で取り引きされてます。』と言ったりするんで、『
98円13銭が最も円高』で『98円18銭が最も円安』と思ってる人もいますがこれは間違いです。

これは通貨の『
売値』と『買値』を表しています。取引きで1ドルを売る時が『98円13銭』で買う時が『98円18銭』となります。


   


例えば、このレートでドルを買ったとします。そのまま、レートも動かずに売ったとすると98円13銭でしか売れないので

98円18銭−98円13銭=5銭

1ドル当たり5銭損をします。この価格差を『
スプレッド』と言います。

もちろん、この『
スプレッド』が狭いほうがトクです。


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